2022年08月13日

憶測

統一教会を怨み、結果安倍元総理を殺害した山上徹也に対し、鑑定留置が11月下旬まで4カ月間もの長期にわたって続く。
犯人の精神状態を調べ、刑事責任能力の有無を確認するためだそうだが、何か違和感がある。
疑り深い見方かも知れないが、もしかしてこの流れは、「山上徹也の犯行は正常な精神状態の下で行なわれたものでは無い」、あるいは「山上徹也には一部精神状態に問題があったと認める」ことで、殺害動機が異常であったと主張するためではないか。
そうであれば、山上徹也の犯行は正常な一般人の犯行とは看做されず、異常な犯行だったと結論付け、安倍元総理は不運にも異常者の逆恨みから殺害に遭ったと言うストーリーを権力側は望んでいるのではないか。

実はこのコメントは、少し前に書き留めていたが、事件直後にこんなことを書くと世間から陰謀論者と見られそうだったので保留にしていた。
だが安倍元総理が亡くなられて1カ月が経過し、安倍元総理と旧統一教会の関係も徐々に明らかになって来て、私の憶測もまんざらでたらめでも無い気がして来たところへ、8月9日配信のヤフーニュースの記事を見つけた。
元共同通信記者浅野健一氏が書いた記事で、「精神医学者でノンフィクション作家の野田正彰・元関西学院大学教授は『(山上徹也)本人の供述は論理的でかつ一貫しており、鑑定は不要。鑑定するにしても2週間もあれば十分。彼を非正常だと印象付け、口封じを狙った政治的鑑定だ。彼の命が危ない。報道各社は監視すべきだ』と主張」。これこそ陰謀論のようだが、いずれ真実は判明するだろう。

天網恢恢疎にして漏らさず(天の網は悪人を見逃さない:老子)。


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2022年08月06日

BA-5

東京出張帰りの萩市長さんも、いよいよコロナに感染。
ワクチン接種は3回済、さいわい少し発熱した程度で体調に支障は無いとのこと。

さて8月3日現在の萩市民の感染率は3.15%で(感染者数累計1,387人、6月末の萩市人口44,022人)、およそ32人に1人が感染した計算になる。
32人と言えば、小学校の1クラス程度の人数。
1クラスで1人が感染したような状況だろう。

一方こういう表現もできる。
8月3日時点では「まだ4万2千635人は感染していない」と。

気分的には「4万2千635人が未感染」と言われた方が、32人に1人が感染と言われるより、何故か怖くは感じない。
これは「水がコップに半分しか残っていない」と言うネガティブ表現と「水がコップにまだ半分も残っている」と言うポジティブ表現との違いだろうか。

そもそもワクチン接種については、私が尊敬する著名だがマイナーなお医者さんたち(尼崎の町医者長尾和宏医師やがんもどきの近藤誠医師、80歳の壁の著者和田秀樹医師等々)の反対意見もあり、私自身政府の施策には疑心暗鬼。
しかし、自身が専門家でもないので確信が持てず、結局「長い物には巻かれろ」の世間の同調圧力に従っている(この意気地なしが)。
だから余り大きな声では言えないのだが、昨日私も60歳以上対象の4回目接種を受けた。
1回目(2021年5月30日)・2回目接種(同年6月20日)と比べ、余り緊張もせずに終えられた(3回目2022年2月3日・4回目同年8月2日)。
でも今度のオミクロン株「BA-5」も、中々手ごわそうだ。
そんな中で高齢者への外出(活動)自粛、要介護者も益々増えそう。


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2022年07月30日

コロナ・フレイル

今、第7波到来という訳か、コロナ感染者数も連日最多を更新し、折角夏休みを迎え、旅行や帰省を計画していた人たちを落胆させている。

そして自粛生活も3年近くに及び、外出その他の活動量が減ることで、特に65歳以上の高齢者の心身の状況を悪化させている。

7月22日の読売新聞の記事で、名古屋大の葛谷雅文教授らが行なったコロナ感染拡大前の2019年12月と感染第2波に入った2020年7月に、それぞれ郵送でアンケート調査を実施。
その結果、
「コロナ後はコロナ前より、外出頻度が減って閉じこもりが増え、食欲は低下。
フレイルをはじめ、抑うつ状態や意欲低下を示す数値も悪化していた」。
「わずか半年ほどの自粛で、これほど心身に影響が出るとは予想していなかった」
と調査スタッフの驚きも。
その後、調査協力者を中心に毎週1回運動や脳トレを実践する「サロン」を立ち上げ、今も続けて、筋肉量や持久力、握力が向上している。
「10年前より若くなりました」と参加者の声も。

要するに、コロナ感染予防のために、外出その他の活動を停止することは運動量の低下を招き、結果筋肉量や筋力が低下し(この状態をサルコペニアと言います)、身体的機能や認知機能の低下による虚弱状態(これをフレイルと言う)に進んで行き、さらに悪化すれば要介護状態に進む。

私が筋トレを始めたのは昨年11月初旬で、日々の習慣にするために、週5日はジムに通っている。効果は最初の3カ月で表われ、血圧が140だったのが120と20も下がった。
それと筋トレの中でストレッチを丁寧にやるお陰で、毎週のように通っていた「整体」に行かなくなった。
正に「継続は力」を実感。


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2022年07月23日

パンドラの箱

「触れてはいけないもの」という意味で、「パンドラの箱」という言葉がある。
広辞苑第七版によれば、パンドラの箱とは「天の火を盗んだプロメテウスを罰するために、ゼウスがパンドラ(ギリシア神話に見える地上最初の女)に、あらゆる災いを封じ込めて人間界に持たせてよこした小箱または壺」のこと。
「パンドラの箱を開ける」とは「災いを引き起こす原因を作る」という意味で使われる(マイナビニュース)。

さて、安倍信三元総理殺害事件の次の展開として、旧統一教会と安倍元総理の関係やその他の国会議員と旧統一教会の関係がどこまで深いのか、メディアがようやく報道し始めた。
そもそも旧統一教会に眼を向けさせるのは、犯人山上徹也が今回の事件で一番望んでいた状況だろう(彼の2年前のブログ・コメントには「一命を賭して解放者とならん」という言葉が記されている)。
いかに旧統一教会が不法な手段で献金を信者に要請しているのか、あるいはその不法な行為の隠ぺいに、実際に政治家がどの程度加担しているのか。
正にパンドラの箱を開けた如く、関係者にとっては種々雑多な災いが、箱の中から次々と飛び出して来そうに感じる。

そして改めて考える必要があるのは、「政教分離」の在り方。
広辞苑によれば「日本国憲法は厳格な政教分離の原則(信教の自由を保障するために、政治と宗教が相互に介入し合うことを禁止すること)を採用し、国や地方公共団体が特定の宗教に特権を与えたり、財政的援助を供与したり、自ら宗教的活動を行なったりすることを禁止(20条・89条)」している。

今に始まった訳ではない宗教団体と政治家の癒着。
大切な票田だが、大きな借りは禁物だろう。


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2022年07月16日

死せる孔明

「死せる孔明、生ける仲達を走らす」という三国志に由来する有名な故事がある。
生前の威光が死後も残り、人々を畏怖させるという意味である(コトバンク)。

正に今回の晴天の霹靂(へきれき)のような安倍信三元総理の選挙演説中の死は、この「死せる孔明」の故事を思い起こさせた。
お陰で自民党は予想以上に大勝し、安倍元総理の悲願であった「憲法改正」の国会発議も可能となった。

それにしても今回の安倍元総理の突然の逝去は、今後自民党政権の進む方向にも大きな影響を与えるだろう。
死んだ諸葛孔明が生きる仲達を走らせた如く、岸田総理も安倍元総理の威光に影響を受けるに違いなく、改めて安倍元総理の偉大さを思い知らされることになる。

一方、犯人の山上徹也について、そもそもどのような動機で犯行に及んだのかが、徐々に明らかになって来た。
結局安倍元総理が旧統一教会の支援者であると思い込み、自分の家庭を崩壊させた怨みを旧統一教会と安倍元総理に抱いた訳だ。
犯人が高校生の頃に母親が旧統一教会への多額の寄付の所為で破産者になった。
それが無ければ恐らく山上徹也は大学へ進学し、自衛隊に入ることもなく、普通に就職していただろう。
そうであれば自分(山上徹也)の境遇も違ったはずと、今の自分の不遇の責任を旧統一教会と安倍元総理に向けた。
これも近頃頻発する他人を巻き込む拡大自殺の犯人が、自分の不遇を社会の所為にする事案と通じるものがある。
即ち、「貧困と格差」の憤懣が、殺害動機の主因ではないのか。
勿論山上徹也の行為は、許されるはずは無いが、勝ち組か負け組かで簡単に人生を判定する日本社会の価値観は、今後も同様の犯罪者を造る。(記7/11)


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2022年07月09日

地方の寿命

先日テレビのローカル番組で、どこの地方銀行だったか、子会社を作って、地元の産品をネット通販で販売する事業を始めた様子を放映していた。
子会社社員も元々銀行員で、販売の経験など無いが、これから地銀が生き残るためにも新しい事業を展開する必要があるから、との理由。
要するに地方の人口減少が、これまで成り立ってきた地方の産業の寿命を縮めることになるのは自明だから。

例えばご当地萩市の懸案事項である中核病院を新たに作る問題も、今後の人口減少予測といかに整合性がとれるかが重要な視点になる。
私の予測では、20年後のご当地の人口は、令和4年3月末の4万4千人が2万3千人程度に半減する。
およそ今の半分の人口になる。
そうであれば、域内のスーパーや飲食店、学校や町の開業医、そして地銀、信金等々の事業者の半分以上が消えて行くだろう。
そういう状況下で、果たして数十億円(97億円?)もの公費を新たに投じる必要があるのか。
しかも今の市民病院自体が実質赤字経営なのに、新たな巨額の設備投資を行なって、市の財政は本当に大丈夫なのか、と普通の良識があれば、みんな心配する。
車で1時間以内の距離の長門市や山口市に行けば、既に立派な病院は存在する。
病院がいくら公共性の高い施設とは言え、費用対効果の考え方を無視することは出来ないはず。
そうであれば、人口が大幅に減っても域内でスムーズに生活できるように、水道や生活道路などの生活基盤に直結したインフラの再整備にもっと税金を使う方が、域内住民の幸福度は高まるのではないか。
10年、20年の将来を見据えて市政を運営するのが、市長や市議の大事な仕事と思うが。


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2022年07月02日

良識人

参議院選挙の投票日は7月10日だ。うっかりして忘れ無いように、期日前投票を済ませると安心。

さて今回の参議院選挙、盛り上がっていないようだ。
そもそも参議院議員って何してるの?必要なの?と、疑問の声をよく耳にする。
確かにそうだ。参議院が無くなっても、そんなに大きな不自由は無い。
法律の成立に少し時間がかかる程度かな。
しかも一度選挙で当選すると任期は6年、6年間は身分が安泰だ。
いつ解散するか分からない衆議院とは緊張感が違う。

しかし、改めて「参議院の存在意義」をネットで調べると、少し旧いが、2015年9月18日の日経新聞の記事に当たった。
それは、「第二院である参院には衆院とは別の役割が期待されているはずだ。
それは『良識の府』や『再考の府』といった言葉であらわされている」と。
さらにこの記事は、「参議院は、衆議院と一緒になって政争をこととするようであっては、第二院としての存在価値はなくなると思う」という「真実一路」や「路傍の石」で知られる作家・山本有三が書いた、無所属の議員の会派「緑風会」の結成趣意書の一節を紹介している。

要するに参議院の議員に求められる資質は、党派を超えた「良識」そのもの。
いわゆる「良識人」こそが、参議院の議員にふさわしいという訳だ。

確かに理想はそうだが、現実的には先ず無理。そもそも「良識」とは、日本大百科全書によれば「物事を正しく判断する能力。時として理性と同一視される」とあるように、物事の本質を理解し、理性的な判断ができる能力のこと。
しかし、残念だが良識人に永田町の空気は耐えられないだろう。
故に参議院の改革は先ず無理、それでも投票には行こう。


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2022年06月25日

他人事

ロシアと欧米(勿論日本も)の対立も益々不透明になって来た。

この戦争がどんな形で決着するのか、あるいはロシア人とロシア政治を手っ取り早く知りたい人には、政治学者木村汎先生の著書「プーチンとロシア人」を読まれることをお勧めする。

私もつい最近木村汎先生を知ったばかりで、この著書を読ませてもらった。
分かりやすく、読みやすく、ロシア人の特性が理解できる。

残念ながら木村汎先生は2019年11月に亡くなられたが、以下この著書の要旨を引用しつつ話を進めたい。
さて、こんな不条理な戦争を始めたプーチンを普通は、国民が支持するはずは無いと考える(私もそう思っていた)。
だがロシア人は違う。
「ロシア人が経済的に困窮するのは米欧の陰謀の所為だ。だから米欧こそロシアの敵。その敵と堂々とやり合うプーチンをロシア国民は支持するのだ(同著)」。
「ロシア人は、強い権力を尊敬する伝統を持っている。弱いこと、親切なことは、指導者にとって不適当なこととみなされている(米国へ亡命のD.サイムズ博士の証言:米議会の公聴会で)」(同著)。
これが今のロシア国民の高いプーチン支持の理由だ。
プーチンの情報操作がいかに天才的か、ロシア国民はまんまとプーチンの共犯者になっている。

簡単にウソをつく人は、次は簡単に泥棒に手を染める。
嘘つきは泥棒の始まりということわざもある。この侵略戦争にはウソに始まり、強盗、強姦、誘拐、虐殺とすべての犯罪が揃っている。
それでも権力のウソを見抜けないのは権力者だけの罪に終わらない。
権力者を支持する国民もすべて共犯者だ。

片や選挙の投票率の低い日本、投票に行かない人も政権の共犯者になり得る。
他人事ではない。


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2022年06月18日

フレイル・サルコペニア

2020年1月15日、日本国内で初めてコロナの感染が確認された(武漢から帰国した神奈川在住の中国人)。
そして同月28日、奈良の日本人男性(渡航歴無し)が日本人初の感染確認。
続いて2月3日、横浜港に到着したクルーズ船で集団感染が判明した。

あれから2年と5カ月、ようやく日常生活の規制が緩和される。
この間、多くの人が自粛生活を余儀なくされ、自分の人生のシナリオを書き直したに違いない。
下は、生まれて間もない保育園の未満児から、上は老人介護施設に入所しているおじいちゃん、おばあちゃんまでが、世間の同調圧力に押され、色んな感染予防策で不自由な生活を強いられた。
さらに病院や介護施設では、入院・入所者との面会もできないルールが今も徹底されている。

私自身はどうかと問われれば、コロナ感染による自粛で活動量が大幅に低下。
例えば毎月1回以上は博多で開催される勉強会に出向いていたのが全部取りやめ。
時には東京で開催される研修会にも参加していたがこれも取りやめ。
かえって仕事の時間が増えて良いじゃないかと思われるかも知れないが、感染予防で顧問先の訪問もままならず、やる気も萎え、ただ漫然と椅子に座っている日々を無駄に過ごしてしまった。
これが2年以上も続けば心身に良い訳がない。

以前も書いたが、60歳を過ぎると筋肉の減少から筋力低下になるサルコペニア状態になり、そして疲れやすく心身が虚弱になるフレイルという状態に進む。
要するに「老い衰える状態」だ。
おそらくこの2年と5カ月でフレイル状態が進行した人は大勢いるだろう。

しかし、私は負けない。筋トレで筋肉を補強し、フレイル・サルコペニアに克つぞ!


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2022年06月11日

ロシア今昔

スヴェトラーナ・アリルーエワという女性が、2011年11月22日に85歳で米国のウィスコンシン州で亡くなっている。
この女性は1967年に米国に亡命したソ連の指導者スターリンの娘。
先日テレビの番組予告か何かで「スターリンの娘、亡命」という言葉を耳にした。

スターリンと言えば強制収容所や粛清など悪い印象しかないが、なぜ娘が亡命するに至ったのか興味も湧いた。
1960年代、米ソ冷戦時代のソ連を主導し平和共存路線を取ったフルシチョフ氏の回顧録には、クレムリンで催されたパーティーでスヴェトラーナが父の要求した踊りに熱を入れなかったとして、激怒したスターリンがダンスフロアの上で泣いているスヴェトラーナの髪の毛を掴んで引きずり回したという虐待の一例が紹介されている。

そんなスターリンが権力を握っていた約30年間で、ソ連邦内の粛清等による死者は4000万人とも言われている。
ヒトラーは580万人のユダヤ人を虐殺したが、スターリンはその7倍もの同胞を犠牲にしているそうだ。
ロシア革命を経てレーニンの亡き後、1924年1月から1953年で息絶えるまでソビエト連邦共和国の最高指導者であり、絶対権力をほしいままにした。
要するにスターリン自体が常人と異なり、「野蛮で無道徳」な人間だったらしい。
そんな野蛮なスターリンをお手本にしているのがプーチンだそうだ(『週刊現代』2022年3月26日号より)。

スターリンとプーチン、確かに残酷で人命を軽く扱う所は共通している。
「たった一つの死は悲劇だが、100万の死は統計に過ぎない(スターリンの言葉)」。
今も昔もロシアは変わらず、進化が止まったままか。


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